【とむの家】自然と生身の人間にぶつかりたい貴方をお待ちしています!※随時更新

柿崎の海にいる。朝から晩まで、ずっと海にいる。柿崎がどんどん好きになる。柿崎のような美しい町に出会えたことは奇跡だと思っている。

私はこの柿崎に人を呼びたい!一緒に海に飛び込んで、心の通った会話がしたい!そうだ!もう一度、とむの家を開放しよう…..!

ということで、とむの家を再開します!!!遊びに来たい方は、ぜひご連絡ください!可能な範囲でおもてなしさせて頂きます!

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とむの家の在り処

♦山梨の小淵沢の森

第一回:2019年11月~2020年2月(・訪客のご感想

第二回:2022年7月24日~2022年7月25日

 

♦新潟の柿崎の海

第一回:2022年7月5日~2022年7月19日(・訪客からのお手紙①

 

♦家なし状態(遊びに行かせてください!)

上記日程以外

山梨から、青森に向けて、北上しています。(2022年7月26日~)

とむの家って何?

家といっても、僕は自分の土地を持っているわけではありません!自分の家を持っているわけでもありません!

何なら今この瞬間も、どこにいるのか分かりません!ただ、日本のどこかの自然の中に「家」を見つけて生きてます。

 

山梨、八ヶ岳の森にいたときは、小淵沢の町全体が家でした!

お気に入りの森でよくハンモックをぶら下げました。人を招いては、一緒に鍋を囲んで、一緒にテントで寝たりもしました。森が、リビングで、ダイニングで、客間で、寝室でした。

 

今は新潟、柿崎の海が家です!

毎朝の目覚ましは、米山から登る綺麗な朝日です。砂浜がソファです。なんと日光浴も岩盤浴もできます!海は巨大な冷蔵庫です。毎日キスが釣れます。遊びたくなったら、いつでも海に飛び込めます!今はまだシーズン前だからか、人が少なくて、夕方は貸し切りになることもあります!何より海がとっても綺麗です!

 

「家とは何か?」みたいな問いにぶつかります。私にとっての家は、心が帰れる場所です。「いってきます」と「ただいま」を心から感じられるようになったら、そこはもう家なんだと思います。壁で囲われていることや、所有していることは、形の1つに過ぎないのだと思っています。必ずしもそうである必要はないと思っています。

「帰りたい」という気持ちの半分は人のもとへ、もう半分は自然に帰りたいのではないかと思います。

 

壁で囲われている必要も、所有している必要もないと言いましたが…..今のとむの家の拠点本部は、自作の軽バンです笑

ちゃんと壁に囲われてて、所有もしています。「なんじゃそりゃ~矛盾してんじゃねぇか!」と思われる方もいるかもしれませんが、まさに返す言葉もございません笑

 

ただ、この軽バンは「家本体」ではなく「家の機能の一部」に過ぎません!

あくまで心臓部です。湧水をポリタンクに貯めたり、ソーラーパネルから電気を貯めたりしています。一応ここで文明機器との繋がりを持てます!

家の大部分は、自然にひらけています。自然が胴体です。壁に閉ざされた箱だけが家と考えるととても窮屈になります。ひらけた家は心が開放的です。

 

以上のとおり、家といっても、誰のものでもない自然に対して、僕が勝手に「家」を感じて心を帰しているだけです。とむの家は概念として存在しているにすぎません。ですが、面白いことに、とむの家に来る人は、皆、本当に人の家にお邪魔するような雰囲気でいらっしゃいます。お邪魔します~と手土産を持ってきてくださる方もいます。そして不思議と僕も客人を迎え入れているようで、色々とおもてなしをしてしまいます。

冷静に考えれば、誰のものでもない自然です。ですが、土地に心を帰している人間がいると、不思議とそこが「家」の性質を帯びてしまうようです。

 

僕は自然の美しさや、町の空気感を感じとる心には自信があります。なので、僕が心を帰している地に来れば、きっと元気になると思います。とりあえず、2022年7月6日現在は、柿崎の海にいるので、とりあえず海で遊びましょう!

 

とむの家に遊びに行く理由!

  1. 「家」がなくても生きていけると知れます!(たぶん)
  2. 自然の中で、心ある会話できます!(たぶん)
  3. とむが大喜びします!(ほぼ間違いなく!うおおおおおお!)

 

遊びに行く理由は、自分で見つけてちょーだい!という感じなんですが、僕はあなたと会えたらとっても喜びます!

「自然にぶつかりたいけど、そこに生身の人もいてほしい」みたいな、そんな気持ちになるときが僕にはあったから、とむの家はそんな場所にしたいなって思ってます!

 

特にルールとか縛りとか一切ないので、気持ちの向くままに、自由に遊んだらいいと思います!

とりあえず自然を欲している人は、一緒に海に飛び込みましょう。砂浜を駆け回って疲れ果てたら、波の音聞きながら、ぶっ倒れましょう。それから空見上げて色々話しましょう!

 

とむの家は今どこにあるのか?

今のところは、全国を移動しながら、気に入った場所に「家」をつくるスタイルで行こうかと思っています。

ただ、自然のない場所や、心を帰せる場所が見つからないとき、とむは「ホームレス」になります。

僕がホームレスの時は、お招きできないので、僕がどこにいるか分からないときは、「今家ありますか~?」とご連絡ください!

 

ゆくゆくは、畑で野菜を自給したいので、空気の良い場所に土地を持ちたいと考えています。

そしたら、無農薬の野菜で作った料理を振る舞えたり、安定開放できるようになると思います。今そんな場所を探してます。

 

とむの家に行くために必要なもの!

特に必要なものはございません!

快適で便利な生活が揃っているわけではありませんが、一人用のテントと寝袋の予備があるので、泊まりたい方は、手ぶらでお越しいただいてもご宿泊いただけます!

雨が降っていなかったら、テントなしで、星を見ながら一緒に砂浜で寝ても気持ちがいいかもしれません。そこは自由に気持ちのゆくままにいきましょう!

もちろん、日帰りでも構いません。ただ、柿崎の海は朝と夕がとても綺麗なので、ぜひ見てほしいです。

 

とりあえず、釣りを覚えたので、とむの家が海沿いにあるときは、お魚を振る舞えます!

あとは圧力鍋で美味しい野菜スープ作れます!お肉を持ってきてくれたら、焼肉出来ます!

今はお米は手元にありませんが、オートミールならご馳走できます!あと黒糖でつくった小豆があります!

 

そんな感じです。なくてもなんとかなることばかりなので、自由な感じでいきましょう!

あなたからのご連絡、お待ちしています!では!

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【自然の中で暮らす、とむに会いに来ませんか?】

あなたとの出会いを心から待ち望んでいます!

詳細はこちら!

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ABOUTこの記事をかいた人

孤独が大好きで、24時間内省している人間。 「自分」を大切に生きることについて模索し、「自分」を生きることに全うしている1人の挑戦者です。 日々の学びが、誰かのためになればと思ってブログ書いています!