草枕月記 -くさまくらつき-

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★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

皆が幸せな世界なんて本当にあるのだろうか[144/1000]

2022.11.10 とむ

最後に笑ったのはいつだろう。 一人の時間がつづくと、笑いのない日が淡々と過ぎていく。 魂の鍛錬といって、孤独を肯定してきたが、昨晩から今朝にかけては、どうしようもない苦しさにすべてを投げ出したくなった。 父と母の顔がみた…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

本気にては大業ならず。気違いになりて死に狂いするまでなり[143/1000]

2022.11.09 とむ

若者が都会を欲するのは、命を燃焼するのに都会の刺激を必要としているからではないか。 年寄りが田舎を欲するのは、生命燃焼を大方終え、命の燃焼を急ぐ必要がなくなったからではないか。   「幸せになることは人生のゴー…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

信仰なしで生きるには過酷な世界に生きている[142/1000]

2022.11.08 とむ

無宗教と無信仰は違う。無宗教でありながらも、自己の内に信仰の根源を持つ人間はいる。しかし、無信仰になれば天と繋がる重圧に耐えうることができず、肉体にすべてを委ねる水平的な生き方しかできなくなる。 天と繋がる厳しさの中に、…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

月曜の憂鬱に足りないのは高慢さ/美しさを希求する魂[141/1000]

2022.11.07 とむ

どうして月曜日はこんなにも憂鬱になるのだろう。   「憂鬱」という言葉を使ったが、この感覚は他に的を射る言葉があるように思う。憂鬱というと、漠然としたどうしようもない不安感みたいな印象を受けるが、本当は「緊張状…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

迎合なんてするな。お前の魂はそんな安っぽいものじゃないだろ[140/1000]

2022.11.06 とむ

昨日、この1000日投稿を”もらとりずむ”からnoteに移動しようと試みた。理由は後述する。実際に、涙は人間の聖域からしか生まれない[139/1000]の記事をnoteにも投稿した。するとどうだ。…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

涙は人間の聖域からしか生まれない[139/1000]

2022.11.05 とむ

一人でいることは気楽であるが、同時に厳しくある。人といることは楽しいが、同時に軋轢に苦悩する。 似たような感覚を私自身、ブログ投稿に感じてきた。人目に触れないところで黙々と書くことは孤独の厳しい戦いを強いられる。しかし裏…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

クビになる覚悟がなきゃ仕事にならん[138/1000]

2022.11.04 とむ

放浪者に見える私も、一応働いている。引きこもり鬱のときに友人に拾ってもらった、立ち上がったばかりの小さな会社で。今は私と代表の2人。働いて1年近くなる。1年近く引きこもっていた私は、結果的に友人に助けられた。また病人だっ…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

たかが人間、されど人間[137/1000]

2022.11.03 とむ

137日目。今日は朝から何もかける気がせず、気づけばお昼をまわった。 ドストエフスキーの罪と罰を読んだら、なんだかぐったりしてしまい、諏訪湖のまわりを適当に散歩して、それでも何も書く気にならなくて、適当な場所で腰を下ろし…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

自己犠牲の愛/「自分を大切に」の濫用[136/1000]

2022.11.02 とむ

自己犠牲の愛について考えたい。本当の愛は、自己犠牲にあるのではないかと思うようになった。 今日では、自己犠牲という言葉そのものがマイナスの意味で使われることが多い。それを支持するのは「自分を大切にしなければ、他人も大切に…

★1000日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 達成】

充実した人生なんてくそくらえ/虚無感すら抱きしめたい[135/1000]

2022.11.01 とむ

報せを待ちながら、時間に耐える日々が続く。命を燃やせる感覚が得られない時は、ひたすら「どうしたら死ねるか」を問い続けるか、いつも空振りするような感覚しか得られない。 「葉隠」の著者である山本常朝は、42歳のとき鍋島光茂の…

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執筆:内田知弥

**「草枕月記」**の著者であり、詩作や文筆活動を行う現代の隠者です。2023年には自ら森の中に家を建て、自然と共に歩む簡素な生活を実践。1000日連続のブログ投稿を完遂するなど、生の本質や魂のあり方を見つめる真摯な表現活動を続けています。独自の死生観を綴る、希有な表現者です。(Google Gemini)
・1000日毎日投稿 2022.6.20~2025.5.25【完】
ブログ名「草枕月記」に改号 2023.2.6~
Follow @tomtombread
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【Youtube】とむ旅

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