草枕月記 -くさまくらつき-

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★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

人生への漠然とした虚無感/死にきれないことの苦しさ[129/1000]

2022.10.26 内田知弥

暇だと鬱になることを別の言葉で表現すれば、生きることも死ぬこともできない人生に対する漠然とした虚無感だと言える。息を吸うには、先ず吐くことが必要であるように、生きるには死ななければならない。巷でよく聞かれる「生きている実…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

いざ孤独の高みへ[128/1000]

2022.10.25 内田知弥

なんだかんだ葛藤だらけのこの1000日投稿も、思い立ったのは、坂口恭平さんの言葉にある。1年以上続いた引きこもり鬱から身を奮い立たせて家から飛び出したものの、身体だけ外にあって、心はまだ内にあるような状態だった。外に出た…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

忍ぶ恋について/絶対的な聖域を持つ[127/1000]

2022.10.24 内田知弥

自分の中に、絶対的な聖域を持つこと。その聖域には誰にも足を踏み入れさせないこと。言うまでもなく、自分から聖域を打ち明けるなんてことはもっての外である。好きだと言葉にするのは簡単であるが、恋の膨張はそこで終わる。ひたすら耐…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

本物の美しさは魂に秘められている[126/1000]

2022.10.23 内田知弥

三島由紀夫の「葉隠入門」と、執行草舟の「超葉隠論」を繰り返し読むうちに、堅物だった言葉たちの血流を感じることができるようになってきた。 執行草舟は、7歳で葉隠と出会い、その後、モーセの十戒に倣って、自身で葉隠十戒をつくっ…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

悲しさと虚しさの正体[125/1000]

2022.10.22 内田知弥

「武士道というは死ぬことと見つけたり。」これは魂のもつ価値に絶対的な信頼を置き、人間存在のすべての価値を魂の尊厳に置くということ。執行草舟は、「物質主義の完全否定だ」と言い切った。豪快である。 我々の大半は、生き伸びるこ…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

魂の修行をしないか/苦悩の一点に突破口がある[124/1000]

2022.10.21 内田知弥

精神と肉体の自己について、思慮を巡らせている。魂の自分は自由であるが、肉体という制限を与えられたことで、不自由な人間を生きなければならなくなった。こうして考えることも、書くことも、読むことも、与えられた器を使わないと成し…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

魂が粉砕した。あえて修復しない。[123/1000]

2022.10.20 内田知弥

分からない。執行草舟氏の「超葉隠論」を読了したものの、魂が粉砕した感覚しかなく、どう言葉にしたらいいのか分からないでいる。なんというか、凄まじかった。 今日はあえてこの粉砕した感覚を言葉によって修復することを試みないでお…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

肉体と魂のぶつかり合い[122/1000]

2022.10.19 内田知弥

覚悟は言葉ではなく、行動によって認められる。 こうして毎日言葉を残すことに躊躇いを感じている。躊躇いを感じ、あるところでは言葉の節にあらわれる虚栄心に恥を認めながら、それでも言葉を残すことを選ぶ。言葉を残すことをやめれば…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

他人と勝負している暇なんてない。自分との勝負に命を懸ける[121/1000]

2022.10.18 内田知弥

幸せじゃないことも、一人ぼっちなことも、誰かに劣っていることも、才能がないことも、恥じる必要はないんだよ。本当に恥ずべきことは、命を燃やせないことだ。死ぬべきときに、死ねないことだ。 他人と勝負している暇なんてない。自分…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

命は幸せではなく、燃え尽きることだけを望んでいる[120/1000]

2022.10.17 内田知弥

120日目。今日も書ける気がせぬ。何も書けないまま時だけが虚しく過ぎようとしているが、この記事を書こうとする私が向かう先が「死」であることだけは、はっきり分かる。 行動の帰結は死。何も書けずとも、私はただこの瞬間の命を燃…

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執筆:内田知弥

**「草枕月記」**の著者であり、詩作や文筆活動を行う現代の隠者です。2023年には自ら森の中に家を建て、自然と共に歩む簡素な生活を実践。1000日連続のブログ投稿を完遂するなど、生の本質や魂のあり方を見つめる真摯な表現活動を続けています。独自の死生観を綴る、希有な表現者です。(Google Gemini)
・1000日毎日投稿 2022.6.20~2025.5.25【完】
ブログ名「草枕月記」に改号 2023.2.6~
Follow @tomtombread
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