仕事が合わないんじゃない。住む場所が合わないんだ。

長野県富士見市のとある小さな公園で朝を迎えた。ブログの投稿を再開して今日で4日目になる。なんとか3日坊主は免れたぞおおおおお!!!おしゃ!!!

軽井沢の山林を見た私は、やはり小淵沢で山林を探そうという気持ちが強くなっていた。あそこは、私が家ない生活を1年間していた場所。冬はマイナス10度まで冷え込むけれど、夏は涼しくて気持ちが良い。それに湧き水が豊富で簡単に水を調達できる。人を招こうにも、都内から3時間ほどでアクセスできる。初めて森に拠点を作りたいと思ったときも、想像した森が小淵沢の森だった。山林の有無や、お金の制約をすべて取り払って選べるのなら、俺は小淵沢の山林を選ぶ!目に見える条件以上に、「好き」を大切にしたい。

 

坂口恭平さんの言葉に、「好きなことを続ければ幸せだし、嫌いなことを続ければ不幸だよね。でも多くの人は好きなことよりも嫌いなことを続けるよね。」という言葉がある。先日も書いたが、私はこの言葉を聞いたときに、自分の愚かさにハッとして笑いがとまらなかった。

生活に関しても同じことが言えると思う。好きな場所で生活できれば毎日幸せだし、嫌いな場所で生活すれば毎日息苦しくなって当然だ。日本人の多くは、仕事は慎重に選ぼうとする。自分に合った仕事がないと、幸せになれないと思っている。しかし、住む場所に関しては、それほど真剣に考えている人に私は出会ったことがない。あくまで仕事のおまけだ。仕事は好きですか?と聞くことがあっても、住んでいる場所は好きですか?と聞くことはない。「仕事が嫌い」と言う声はよく聞くが、「住む場所が嫌い」という声はあまり聞かない。住む場所が幸せに与える影響は、盲点になりやすい。実は仕事があっていないのではなく、住む場所があっていないだけなのかもしれないのに。

例えば、仕事が合わないと思っている人は、ゆっくりとした南の島で、今の仕事をしていることを想像してみてほしい。ざ~ざ~と波の音がして、ポカポカ太陽が温かくて気持ち良くて、今日仕事が終わったら魚釣りにでも行こうかな~なんてちょっと楽しみをつくりながら、なんだか一緒に働いている同僚も、いつもより穏やかで…..

ほら、随分と楽しくなってきませんか笑

 

私も似たような経験があって、八ヶ岳の森の中でテント暮らしをしていたときは、ホテルの皿洗いをしていました。単調にお皿をふき、指定の位置に戻す仕事で、一生続けたいと思えるような面白いものではありませんでした。でも、それ以外の時間は、森の中でハンモックをかけてのんびりと過ごしたり、南アルプスや富士山を眺めながら日記を書いたり、客人と雪の中に飛び込んで遊んだり、今思えば幸せだったな~という記憶しかありません。

今は、軽バンで移動しながら生活しているので、毎日違う場所で朝を迎えます。幹線道路に挟まれた道の駅で目覚めたときは、トラックのエンジン音がうるさくて、あまり気持ちの良いものではありませんでした。しかし、森や湖の前で目が覚めたときは、朝から幸せな気持ちになります!美しい朝日を見ることが出来たら、嬉しさのあまり「うおおおおおおおおおお!!!」と飛び跳ねます!悪夢で最悪の目ざめをしようと、気持ち悪い気分なんて一瞬で吹き飛びます。引きこもりの時は、真逆でした。朝の気分でだらだらと1日が決まって、気づいたら1日が終わってるなんてことが殆どでした。

なんか書いていて急に違和感。移住を勧めるために書き始めたわけではないから。でももし、この記事で住む場所を変えることで幸せになれる確信が持てた人がいるなら、変えてみるのも面白いかもしれませんね!

 

「ここが好きだ!」みたいな土地がある人はぜひ僕にその情熱を語ってください!ご連絡おまちしてます!

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ガソリン代が高くて悲鳴を上げていますが、行ける範囲で、行かせて頂きます!

2022.6.20 とむ旅日記更新!

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ABOUTこの記事をかいた人

孤独が大好きで、24時間内省している人間。 「自分」を大切に生きることについて模索し、「自分」を生きることに全うしている1人の挑戦者です。 日々の学びが、誰かのためになればと思ってブログ書いています!