草枕月記 -くさまくらつき-

search
  • ホーム
  • 草枕月記とは|執筆者
  • 千日投稿-完
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
menu
  • ホーム
  • 草枕月記とは|執筆者
  • 千日投稿-完
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
キーワードで記事を検索
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

孤独のまま、冒険をする。[370/1000]

2023.06.25 内田知弥

毎日しぶとく書いていれば、読者は増えていくだろうと心のどこかで思っていた。しかし、1年経っても、増えては減ってを繰り返し、かぎりなく0になった。数字でしか判断できないことは情けないが、お前の言葉には価値がない、お前は一人…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

魂に憑りつかれ、気づいたら死んでいたい。[369/1000]

2023.06.24 内田知弥

さあ、仕事をやめるまであと一週間だ。来週の今日には、森に着手しはじめる。だらだらと家を建てるつもりはない。私がめざす家は、鴨長明の方丈庵のごとく、必要最低限の暮らしと、精神活動のためだけに考えられた、3メートル四方の小さ…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

生命は自由に宇宙を旅したがっている[368/1000]

2023.06.23 内田知弥

生命は家を突き抜け、社会を突き抜け、国を突き抜け、自由に宇宙を旅したがっている。これが東洋的快楽主義の根幹にあると感じる。   エピクロスや鴨長明を、現代でいうミニマリストや引きこもりだという人間もいるようだけ…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

鴨長明さんへの手紙[367/1000]

2023.06.22 内田知弥

鴨長明さん あなたの魂は800年後の人間を震わせています。あなたの生きていた頃よりも、ずっと文明は発展しました。農薬によって食料供給は安定し、人々は飢える心配がありません。毎日のように米も肉も、たらふく食べられます。都会…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

快楽主義について②[366/1000]

2023.06.21 内田知弥

日本の中世にも、このエピクロスのように、わずらわしい世の中との関係を断ち切り、山にこもったり、放浪の旅に出たり、出家したりして、自分の理想を守ろうとした人たちがありました。西行法師だとか、『方丈記』を書いた鴨長明だとか、…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

快楽主義について[365/1000]

2023.06.20 内田知弥

1日1食で基本は玄米と少しの野菜しか食べないというと、禁欲主義であるように思われるし、私自身、軍隊のような部活でストイックな高校生時代を送っていた影響もあり、一時は毎日瞑想をして、仏教や武士道の禁欲主義に美学を見出してき…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

女には幸福も不幸もないのです。男には不幸だけがあるんです[364/1000]

2023.06.19 内田知弥

潤沢にあふれ出ていた湧水が枯れるように、ある日文章を書けなくなりそうだ。空になった酒瓶をさかさに振って、一滴の酒を必死にしぼり出すようにして、「1000日投稿」をつづけてきた。その最後の一滴すらも、もう枯れてしまいそうだ…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

惨めにする言葉を退けて、天の積極的な声だけを信じる②[363/1000]

2023.06.18 内田知弥

吉永小百合さん主演映画「いつでも夢を」に、こんな詩が登場する。   春先の花々の芽が深い寝息のなかに生まれるように ぼくたちの歓びは日々の厳しさのなかに鍛えられる。 ぼくたちは今日も歌おう。 ぼくたちの冬、この…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

惨めにする言葉を退けて、天の積極的な声だけを信じる[362/1000]

2023.06.17 内田知弥

昨日、「人間は、勇敢な戦士だ。」と言ったが、湖畔沿いを歩き、夕焼けに染まろうとする空を眺めていると、どちらかというと『宇宙戦士』のほうがしっくりくるなと思った。人間は、宇宙からやってきた戦士だ。「宇宙ウォーリアー」でもい…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

お前は勇敢な戦士だ。[361/1000]

2023.06.16 内田知弥

私は教員を辞めることになった24のときから、自分が何なのか掴めなくなった。たぶん、これこそが自分だと信じてきたものが挫折と敗北を味わったことによって、自分の中で絶対の地位を失ってしまったのだと思う。「もうお前には主導権を…

  • <
  • 1
  • …
  • 63
  • 64
  • 65
  • 66
  • 67
  • …
  • 116
  • >

執筆:内田知弥

平成6年生まれ。「草枕月記」の著者であり、詩作や文筆活動を行う現代の隠者です。2023年には自ら森の中に家を建て、自然と共に歩む簡素な生活を実践。1000日連続のブログ投稿を完遂するなど、生の本質や魂のあり方を見つめる真摯な表現活動を続けています。独自の死生観を綴る、希有な表現者です。(Google Gemini)
・1000日毎日投稿 2022.6.20~2025.5.25【完】
ブログ名「草枕月記」に改号 2023.2.6~
詳細

連絡先

【Youtube】とむ旅

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

©Copyright2026 草枕月記 -くさまくらつき-.All Rights Reserved.