森の家づくりの経過[436/1000]
森の家づくりも、気づけばずいぶんと家らしくなり、終わりが見えてきた。残すところは、窓とドア、それから塗装して外装は完成する。家のなかにはベッドと本を読むための机、それから本棚をつくる予定だ。薪ストーブは、壁に穴をもうける…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
森の家づくりも、気づけばずいぶんと家らしくなり、終わりが見えてきた。残すところは、窓とドア、それから塗装して外装は完成する。家のなかにはベッドと本を読むための机、それから本棚をつくる予定だ。薪ストーブは、壁に穴をもうける…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
日常を打ち破ることを自己に課すにあたり、変えられないもの、すなわち、宿命を魂で掴む必要がある。宿命を認識できるほど、その上でどう「運」動していくか、すなわち「運」命に体当たりできるのだと、尊敬する執行草舟先生はいう。 夢…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
「葉隠」は前にもいったように、あくまでも逆説的な本である。「葉隠」が黒といっているときには、かならずそのうしろに白があるのだ。「葉隠」が「花が赤い。」というときには、「花は白い。」という世論があるのだ。「葉隠」が「こうし…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
道徳に反旗を翻すことを血に誓い、はや数日が経った。私の日々は、相変わらず爽快の一言に尽きる。朝の6時から家づくりに夢中になり、気づけば夕刻になっているという具合である。それからご飯の準備をしながら、今日の記事を書かなけれ…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
道徳の鳥かごを突き破り、自由な大空へ飛び立たないか。ありきたりな例えであるが、教条化した道徳は、本当に鳥かごそのものである。知らぬ間に自分を束縛し、秩序正しく生きる善良な市民となり、悪事をなさない代わりに、どこにも飛び立…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
Operation Break the moral. 略してBTM作戦を決行してから、調子がみるみるよくなっている。いかに道徳観念に縛られ、全身の血流を悪くしていたのだと自覚する。生きることに楽しさを感じられず、力の湧い…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
道徳に反旗を翻そう。悪よ目ざめるのだ。こんなことは大っぴらに言えやしない。それに、道徳を破ることの恥の意識を失えば、人間から美は失われる。しかし、道徳よ、教条的となったお前は、今日、強大な宗教となりすぎた。何も抗うことを…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
自己の善なる心に殺されそうになる。そんなことはしてはいけない。もっとちゃんとしなきゃだめだ。罪悪感として生じる善人性が、結果として自己を苦しめ、再起不能にまで貶める。理想の高い人間や、自分に厳しい人間ほど、こうした傾向に…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
習慣となった道徳律や、自身に無意識に課している禁止事項が、知らぬところで生命燃焼の足枷となっていることがあるかもしれない。燃え尽きてその日を死んでいくように眠りにつきたいのに、善悪観念に引っ張られるあまり、不燃を起こすこ…
★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】
自分という存在がかぎりなく小さくなって、命の灯さえ消えてしまいそうである。ほんの少し風が吹くだけで今にも消えそうな炎は、かつては多くの人間に囲まれてきたものであるが、今はなんとも孤独であり、このまま消えても誰も気がつくこ…