生きることがめんどくさいのは、80歳まで生きるものだと思っているから

とむです。

たまに、生きるのがめんどくさくなります。

 

生きることがめんどくさいと思うのは、『生』に意識が当たっているからです。

『死』に意識が当たれば、生きるのことがめんどくさいなんて思うことはなくなります。

 

この記事は、僕と同じように生きることがめんどくさいと感じているあなたに

  • 生きることがめんどくさくなくなる理由
  • 「生きることがめんどくさい」を脱却する方法

をまとめていきます。

 

 

1 生きるのことめんどくさい人は、『生』に焦点が当たっている

生きることがめんどくさくなるのは

『生』に焦点が当たっているから

です

 

生に焦点が当たっているというのは、「生きること」が前提になっているということです。

おそらく

  • 楽しくない人間関係
  • 楽しくない生活
  • 楽しくない毎日
  • 楽しくない仕事

が、80歳までずっと続くと思っていないでしょうか。

 

この図は何を示していると思いますか?

これは、20歳の時点での残りの寿命を表したものです。

下の黒丸がすでに終わった人生で、上の黒丸がこれからやってくる残りの人生です。

 

 

30歳、40歳の人の寿命はこのように表されます。

左が30歳で右が40歳です。

 

50歳、60歳の人の寿命はこのようになります。

左が50歳で、右が60歳です。

 

「生きることがめんどくさい」と考えてしまうときは

未来は、「過去」の繰り返し

と考えてしまっています

 

上から下に落ちたものと(過去)と、これから降ってくるもの(未来)は同じものだと考えてしまっているということです。

 

けど、こうして図にしてみると、それがその考えがどこかおかしいことに気づきませんか?

上の黒丸と、下の黒丸は、完全に別物です。

 

下の黒丸(過去)に、どんな辛い人生や、つまらない人生が詰まっていたとしても、

上の黒丸(未来)は、自分の好きなように生きることができます。

 

生きるのがめんどくさい…

確かにそう。

 

けど、つまらない状態が、80歳まで続くなんて、まっぴらごめんだ。

 

2 生きることがめんどくさい人は3年後に死ぬと思ってみて

生きるのがめんどくさいと思ってしまうとき

『死』に焦点を当ててみる

と毎日の生活の見え方が変わります

 

つまり、3年後に死ぬと思ってみてください。

 

3年じゃなくて、明日でも構いません。

死に焦点を当てることが目的なので、リアルに感じられる数字がいいです。

 

 

死をリアルに感じると、「生きることがめんどくさい」という毎日も変わります。

  • 80歳まで生きることを前提に設計してきた生活プランが壊れて
  • 3年後に死ぬまでの生き方になる

からです。

 

 

生きることがめんどくさいのって、本当にやりたいことができていないだけです。

老後の不安や将来の不安ばかりに圧倒されて、”今”を犠牲にしてしまっているのです。

生存本能に縛られた「1匹の動物」としてしか生きることができていなくて、「1人の人間」として生きることができていないのです。

 

 

けど、80歳まで本当に生きられる保証なんてどこにあるのでしょうか?

 

平成29年には、1,340,397人の方が亡くなっています。

データは、古いものしか見つかりませんでしたが、当然中には10代~40代の方も含まれています。

 

  • 運命とやらに身を委ねて、いつ死ぬか分からない中、自分を生きられないくらいなら
  • 自分で死を設定して、それに向かって生きるほうがいい

 

これが、「生きることがめんどくさい」と感じていた僕が出した結論でした。

 

先日、すごく楽しそうに生きている女性に会いました。

ピアノの全国大会に出て、スノボーのパフォーマンスでオーストリアに行って、小説も書いてる。

話を聞いてたら、過去に入院して死にかけた経験があるらしくて、『余命一週間のつもりで生きてる』っていう。

 

 

80、90まで生きることを前提に、毎日を生きる….そりゃめんどくさくなるわな….。

 


 

ちなみに、僕は30歳の誕生日に死ぬことになっています(笑)

2019年1月で25なので、ちょうど2024年の1月ですね。

死を迎える日まで、あと…..

僕のスマホのトップページには、今日も僕の人生のカウントダウンが一刻と進んでいます。

あと5年となると、先ほどの黒丸の図もこのようになります。

 

自分の”死”をリアルに設定すると、「もう、残りこんだけしか生きられない。」という気持ちになってきます。

「生きることがめんどくさい」と思っていたのに、「あとこんだけなら頑張るか」と思えるようになるのです。

 

 

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

 

これは自己啓発ハックでお馴染みの、スティーブジョブズの有名な言葉ですね。

この言葉を聞いて、一体どれくらいの人が、本当に”死”を感じながら生きることができているのでしょうか。

 

 

「そうは言っても、現実は死なないから….」と思ってしまう人が大半でしょう。

 

そうじゃない。

運命に身を委ねるのではなくて、「この日に死んでやる」くらいの勢いで、生きればいい。

 

  • 「生きることがめんどくさい」と嘆きながら、「1人の人間」としての自分を犠牲にして生きるのか
  • 精一杯「1人の人間」としての自分を生きるために、死に焦点を当てて生きるのか

 

 

ちなみに、僕はいま仕事をやめて、パートタイムで働きながら、旅の資金をためています。

2019年の4月からは、東南アジアにバックパッカーをしに行く予定です。

 

その後は、サドベリースクールでも働きたいし、認知行動療法士にもなりたい。

30歳で、やり残したことがないように死ねるといいです。

 

3 生きることがめんどくさいからといって、刹那的に生きるのはやめよう

生きることがめんどくさいとき、ついつい刹那的に生きてしまいがちです。

  • 半ば自暴自棄になって
  • 目先の快楽に溺れてしまう

 

けど、「生きることがめんどくさい」からと言って自分を大切にしない生き方をすれば、

もっと生きることがめんどくさくなります。

 

これは、日常の不安に負けて、毎日ゲームに逃避するニート生活を送っていた僕が自分の経験から言えることです。

快楽は後味が悪くなるので、その瞬間はよくても、結果的に幸福度を下げてしまうのですね。

⇒ニートが羨ましい?元新卒教員が3ヵ月ニートをして見えた現実

 

だから生きるときがめんどくさいときほど、「自分を大切にする生き方」に集中してみてください。

「自分の後味がよくなる行動」を選択してください。

⇒自分を大切にする生き方を総解説!本当の意味と具体的2つの行動とは?

 

4 まとめ

さて、この記事でお伝えしたかったことは以下の3つです。

  1. 生きることがめんどくさいのは、80まで生きることを前提に、自分を生きれていないから
  2. けど、本当に80まで生きられるかわからないよ
  3. 運命に身を委ねて、将来の不安ばかり感じて『自分』を生きられないくらいなら、自分で死を設定して『自分』を生きるほうがいい

 

心配しなくても、いつかは死にます。

自分らしく、生きましょ。

 

僕も、残り5年….わずかな余命を精一杯生きます。

ではっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

孤独が大好きで、24時間内省している人間。 「自分」を大切に生きることについて模索し、「自分」を生きることに全うしている1人の挑戦者です。 日々の学びが、誰かのためになればと思ってブログ書いています!