25歳はもう若くない?25歳無職が東南アジア横断の旅に出ます。

こんにちは、とむです。

表題について….25歳はもう若くないのでしょうか?

 

この記事(⇒25歳でも人生のやり直しはできる。ただし愚直さと泥臭さは必要。)にも書きましたが、たしかに25歳って節目の年ですよね。

  • まわりが結婚しても、もうめずらしいとは思わなくなる歳
  • 社会人4年目で、後輩もふえて、仕事がある程度ベテランになる歳
  • 中高生の新しい文化と少し距離感をおぼえる歳
  • お金をケチって、身体に無理をさせることがなくなる歳
  • そして30歳を意識する歳
  • 体力が衰え、ちょっと走っただけで息がきれる歳
  • 若い人の肌がピチピチに見える歳

 

けれど、結局のところ「若い」かどうかは

実年齢の問題じゃなくて、『生き方』と『捉え方』の問題

だと思うんですよね

 

もらとり
番長
生き方と捉え方しだいで、若くもなれるし、歳にもなれるということだな!
とむ
そゆこと!

 

 

1 25歳はもう若くないのか?

ボク個人としては、25歳はまだまだ若いと思います。

捉え方次第ですが

死ぬ瞬間から逆算してみると、25歳なんて子供のように感じませんか?

 

 

試しに80歳の自分を想像してみてください。

死期をむかえる自分です。

病院のベッドに横たわっていて、ドクターとナースに体調を尋ねられている。

全身に点滴をつけられ、身体に力が入らない自分の手を、娘が左手をそっと添えてくれている。

 

心配そうな娘ににっこりとほほえみかけると、強張った表情が少しほころぶのが分かる。

娘のとなりにいる中学生の孫は意気揚々と語りかけてくる。

 

「じいちゃん、オレ、ヒッチハイクで日本一周したぜ! 北海道行ったらな!…熊にあってな!…あわてて逃げようと思ったんだけどな!….熊に道をふさがれてな….!そんでもうダメだ、死ぬ!!って思ったんだけどな!…なぜか熊がな!….」

 

そんな心地よい音と空気の中で、ボクの呼吸はしだいに浅くなっていく。

死ぬ覚悟はもうとっくにできている。

 

人生に悔いはない。

最後にやり残したことと言えば、死に際のイベントだけだ。

そう…走馬灯のように人生をふりかえることだ!

 

さて、わしの人生を振り返ろうじゃないか…!

 

25歳はもう若くないのかも…と思っていても、死期を体験してみると、25歳なんてまだ子供のようなものだと安心します。

80歳を死期として、人生を100マスのすごろくに例えた時、25歳はまだ31マス目です。

何でもできる気がしてきませんか!

 

とむ
死期から大局的に自分を捉えると、心の余裕が生まれますね!

 

ちなみに、ボクもいま25歳。

この記事を書いているのは、タイ行きの飛行機の中、高度1万メートルです。

これからボクは東南アジア横断の旅に行ってきます(笑)

 

じいちゃんになった自分は、このボクをどう思っているのだろう。

少なくとも、じじいのボクは、今のボクにGOサインを出してると思います。

 

2 25歳がもう若くないと感じるとき

25歳はもう若くないと感じるときって

実年齢のペースと、自分の生きる速度が合わなくなったとき

だと思うのです

 

実年齢って、マラソンでいうペースペーカーみたいなものだと思っています。

ボクたちは、つねに年齢を頼りに生きてきました。

  • 「もう6歳なんだから、1人でトイレ行かないとね」
  • 「もう10歳なんだから、年下の子には優しくしないとね」
  • 「もう20歳なんだから、人生に向き合わないとね」
  • 「もう25歳なんだから、立派な社会人として貢献しないと。」

 

だけど、ペースメーカーはあくまでペースメーカーにすぎないと思うのです。

もし、自分には速すぎるなと思うのであれば、別のペースメーカーに変えてもいい。

 

今朝、大きなバックパックを背中にしょってプラットホームで電車を待っていると、到着した電車からは、スーツを着た大量のサラリーマンが降りてきました。

彼らはせかせかと足を動かし、仕事場に向かっていきます。

 

以前のボクなら、堅苦しいスーツを着て、満員電車に乗って、早朝から仕事にいくなんて、なんて哀れだと思っていたかもしれません。

だけど今は違う。

 

社会活動に参加して、人の幸せに貢献して、ボクたち国民の生活を支えていることに、尊敬と敬意の念しかありません。

これは、新卒で仕事をやめて、ニートをしてから感じるようになったこと。

 

年齢がペースメーカーにすぎないと気づいてからは、随分と生きやすくなりました。

走りつづければ、通過すべく地点は、しっかりと通過する。

 

必ず自分の理想の形で社会活動に参加するし、人の幸せに貢献するし、人々の生活を支える。

だから、別に今の自分の形がどんなものであろうと関係ないのだと。

 

年齢は、いまや「飾り」のようなものかもしれません。

年齢では人の生き方をくくれない時代。

 

高校生のバックパッカーもいれば、20代半ばのバックパッカーも、30代のバックパッカーも、40代のバックパッカーもいる時代。

 

「25歳がもう若くない」と感じてもまったく問題はない。

年齢に苦しめられるのだったら、自分の無理のないペースで走ればいい。

 

3 25歳男の東南アジア横断

そんなわけで、これから東南アジアを横断してきます。

最初の目的地は、タイのカオサンロード。

「バックパッカーの聖地」と呼ばれる場所。

 

もちろん、貧乏旅なので、今晩は1泊600円の宿にとまります。

ブログを通じてもちょいちょい旅のことをお伝えしていくのですが、Youtubeにも旅の様子もアップしていきたい思っています!

 

興味のある方は、ぜひのぞいてくれると嬉しいです~^^

チャンネル⇒とむの旅(https://www.youtube.com/channel/UCABqE6jsw70QVDbfG39o72A?view_as=subscriber)

 

動画は今から編集していきます!

ではっ!

旅の動画、更新しました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    孤独が大好きで、24時間内省している人間。 「自分」を大切に生きることについて模索し、「自分」を生きることに全うしている1人の挑戦者です。 日々の学びが、誰かのためになればと思ってブログ書いています!