★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

現実を乗り越えて理想を体現を試みるも、現実の壁に突き放されるのが青年の宿命ではなかろうか。[974/1000]

家づくりがひと段落したので、珍しい形をした木でランタン台をこしらえたり、赤松の枝を用いて上着を引っかけるハンガーをつくったりしている。なるべく原形をとどめた荒々しい状態で、実用形式に落とし込んだものに美しさを感じる。ツリ…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

ドアに鹿の角を飾った。人間にとって価値ある存在であることは間違いない。[973/1000]

ドアに鹿の角を飾った。あまり詳しくないが、風水によると玄関に死を想起させるものを飾ることは歓迎されないらしい。鹿の角は死を想起することからあまり望ましくないことになる。一方、古くから日本では鹿は神様の使いと考えられてきた…

★千日投稿 【2022.6.20~2025.5.25 完】

自分という小さな存在の、卑しきエゴイズムを一つ満たしたにすぎぬ。[972/1000]

養生シートを外して部屋を片付けた。隅々まで掃き掃除をしたあと、紙やすりで床を磨き、力を入れて水拭きをした。それから柿渋を塗って、乾いた頃合いに家具を再配置した。いまは、薪ストーブで燃え上がる炎を眺めながらこれを書いている…