千里浜なぎさドライブウェイでハプニング!?車で走る時気を付ける事

先日、能登半島の千里浜なぎさドライブウェイまで、男二人旅に行ってきました!

知る人ぞ知るこの千里浜はなんと、日本で唯一車で砂浜を走れる道路です!

 

しかし、ハプニングが起こってしまったのです…。

この記事では、これから千里浜なぎさドライブウェイを車で走ろうと考えている人のために、
気を付けることを1つだけお伝えしようと思います。

 

 

1 千里浜ドライブウェイでタイヤがハマるぞ!

千里浜ドライブウェイの入り口

もう、千里浜なぎさドライブウェイは、「美しい」としか形容できないくらい美しいんです。

まずこの入口、「え?ここほんとに車で走れるの?」って感じですよね。→普通に走れます!

道路もとにかく美しいですよ!

いやー、もうとにかく美しいですよね。

本当に車で走っててこんなに気持ち良い思いをしたことはありません。

 

ただ、これから千里浜ドライブウェイを車で走ろうとしてる人に、
覚えておいてほしいことが1つだけあります。

それは…タイヤがハマる可能性があることです。

ほら、この写真!

完全にはまってしまって、どれだけアクセルふかしても空回りです…。

こうなってしまったら、20代前半の男2人でもどうしようもありませんでした。

 

ちなみになぜハマってしまったかというと、
Uターンしようとしたら地盤が緩いところに乗ってしまったんですね。

“美しいバラには棘ある”とはよくいうものです。

仕方なく、救助を待ちます。

 

2 千里浜ドライブウェイでタイヤがハマってしまった時はどうする?

Oh my god…

ハマってしまった時の選択肢は2つです。

  1. 自力で抜け出す
  2. 救助を呼ぶ
  3. 救助を待つ

 

1の選択肢は、途絶えていたので2か3。

しかし、JAFを呼んでお金をかけるのも、微妙。

結果的に、車の流れが殆ど無い中、通りすがる車に助けを求めることにしました。
まるでヒッチハイクしてる気分です。

 

待つこと、わずか1分…

有難いことに救世主が現れました!

手伝ってくれたのは3組、次々と車を停めて駆けつけてくれました!

  1. 男子大学生(2人)
  2. 女子大学生(2人)
  3. 夫婦(2人)

ここに僕ら2人を加えて、合計8人で脱出作戦に取り組みました。

有難いことに、夫婦の方がダンボールを持ってきてくれたので、

そのダンボールをタイヤの下に押し込んで、バックで出ることにします!

役割分担はこんな感じです。

友達(1人):ハンドル、アクセル係

その他(6人):車をフロントから後方に向かって押す係

 

頼んだぞパンダくん・・・!!

 

  • どっちの向きにハンドルを切るか
  • ダンボールをどれだけ組み込ませるかダンボールをどれだけ組み込ませるか
  • 車がへこまないように、どの部位を手で押すか

等々、みんなで試行錯誤しながら、
7,8分くらい奮闘し、ようやく抜け出すことができました!

 

出会ってわずか10分の4組の1つの目的に立ち向かう関係と、
そこに生まれた謎の連携プレーに凄みと達成感を感じておりましたが、

みなさんは事が終えると、何事も無かったかのように、
クールに早々と去って行かれました(笑)

いや、でも本当に助かりました。
ありがとうございました!

 

3 千里浜ドライブウェイで気を付けることポイント

千里浜ドライブウェイにいく時に気を付けることは次の通りです。

 

千里浜ドライブウェイ5箇条

  1. ハマらないように、他のタイヤ跡のついている地盤の固い道を走るべし!
  2. もしUターンしたいときは、地盤の固そうな所でするべし!
  3. 一応ハマる時のことを想定して、ダンボールを数枚車に積んでおくべし!
  4. もしハマってしまったら、応援を待つべし!
  5. そして、そんなトラブルも千里浜の魅力だと思って存分に楽しむべし!

 

くれぐれも、お気をつけて良い旅にしてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

孤独が大好きで、24時間内省している人間。 「自分」を大切に生きることについて模索し、「自分」を生きることに全うしている1人の挑戦者です。 日々の学びが、誰かのためになればと思ってブログ書いています!